【実験レポート】野草酵素の選び方とは?

野草酵素にはさまざまな種類があります。そのため、どれを選べば良いのかがわからず、悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

自分にとって最適な商品を選ぶことが大切です。ここでは野草酵素を選ぶ際に注意したいことやポイントについてご紹介していくので、自分にぴったりの商品探しをするのに役立ててみてくださいね。

野草酵素を選ぶときにチェックしたいポイント

野草酵素を選ぶ際に特に注目したい点が4つあります。ここを確認しておけば、まず失敗することはないでしょう。気になる商品が見つかったら、これらの条件が自分の求めているものと適しているか確認してみてください。

剤形

まず、どのような形で取り入れる商品なのか確認するのが必須です。野草酵素には、錠剤タイプやドリンクタイプといったさまざまな剤形のものがあります。

何となく味が気になりそうだから錠剤タイプを選択しようと考える方もいるかもしれませんが、おすすめなのはドリンクタイプです。その理由は、なんといっても吸収性が良いということ。

せっかく野草酵素を取り入れるのなら、できる限り吸収率を高めたいですよね。ドリンクタイプは身体に吸収されやすいこともあり、野草酵素に含まれている多くの成分をしっかり取り入れることができます。

また、味にこだわって作られている製品ばかりなので、ドリンクタイプだから飲みにくいといったこともほとんどありません。

コスパ

野草酵素は即効性が期待できる薬とは異なり、継続することにより効果が少しずつ出てくるものです。そのため、継続しやすい価格かどうかはよくチェックしておかなければなりません。

自分は毎月どれくらいまでなら野草酵素にかけられるのか事前に検討しておきましょう。製品によって価格帯は異なるのですが、中には非常に高価なものもあります。

ただ、必ずしも高ければ高いほど良い商品であるとは限りません。重要なのは、自分が求めている成分や原料が含まれているか、効果が期待できる商品なのかということですよね。

あまりにも価格が安いものは質が悪い可能性もあるので注意しておかなければなりませんが、できるだけコスパの良い商品を選びましょう。

添加物の有無

添加物だらけの野草酵素は健康的ではありません。添加物が含まれているかどうかについてはよく確認しておいた方が良いでしょう。野草酵素は健康にこだわっている方が選択するアイテムということもあり、ほとんどの商品は無添加にこだわっています。

しかし、すべてがそうとは限りません。無添加というのは商品の魅力にもなるので、無添加製品については商品紹介の目立つところにきちんと書かれているはずです。そういったものが見つからない場合は添加物が加えられている可能性もあるので、商品の原材料名をよく確認しておきましょう。

例えば、保存料や酸化防止剤、発色剤といったものがあります。こういったものが含まれている商品は注意が必要ですね。

植物エキス発酵飲料であること

こちらの項目は必須ではありませんが、製品選びをする際に1つのポイントとしてみてみましょう。財団法人日本健康・栄養食品協会という団体によって規定されている品質基準をクリアしていると「植物エキス醗酵飲料」として認められます。

ただ、現時点で登録されている商品は1つしかありません。その他のポイントもチェックしながら、気になる商品を探してみてくださいね。

【実験レポート】野草酵素の
ドリンク・錠剤・
カプセルで消化がいいのは?

野草酵素サプリメントといっても、その形態はドリンク・錠剤・カプセルとさまざま。今回はこの3つの形態のサプリメントを用いて実験を行います。

まずは、サプリメントが溶けなければ体に吸収もされないので各サプリメントがどのくらいで溶けるのかを実験しました。

実験の方法

下記の方法で簡易的なサプリメントの溶解実験を行います。

  1. まずは実験に必要となる各種野草酵素、密閉容器、温度計(お湯の温度計測用)、40度程度のお湯を用意。
  2. 各容器にお湯を入れる。(お湯の温度40度=人間の体温に近い温度)
  3. 各種野草酵素サプリメントをお湯の入った容器に別々に投入。
  4. 30分後、1時間後、2時間後、3時間後に様子を見て、溶け方や溶けるまでどれくらいかかるのかを調べ、比較します。

実験に使用した野草酵素

【ドリンクタイプ】
野草酵素(有限会社野草酵素)

野草酵素

野草酵素は元祖野草酵素ドリンクとして、知る人ぞ知る商品。「ミヤトウ野草研究所」の会長・近藤堯氏が60年に渡る研究ののち、その研究の成果として開発し生まれました。野草酵素に使用されるのは、新潟県妙高山の豊かな自然が育んだ栄養たっぷりの野草。その他に野菜や果物など計66種類の新鮮な原料が贅沢に使用。

さらに52種類の有用菌をプラスし、1年2ヵ月の時間をかけながら、ゆっくり熟成させてから商品として販売されます。

栄養成分表示 熱量64kcal、たんぱく質0.1g、脂質0.03g、糖質15.93g、食物繊維0.15g、ナトリウム5.88mg、ビタミンk(検出せず)、カリウム58.8mg ※25mlあたり
内容量 720ml
価格 7,560円
飲み方 原液25mlを、お水やお湯などで割って飲む。牛乳やヨーグルトに混ぜてもOK

有限会社野草酵素の公式サイトで詳細を見る

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【錠剤タイプ】
熟成醗酵エキス+酵素(DHC)

熟成醗酵エキス+酵素

熟成醗酵エキス+酵素はサプリメント販売最大手のDHCが製造・販売を行う酵素サプリメント。他のDHC商品と同様に、ドラッグストアなどで買うことができます。手軽に手に入るのもこの商品の特徴です。

値段はリーズナブルながら、侮ることなかれ。原材料は果物・野菜・野草の他にもキノコ類、海藻類など82種類を採用。原料の収穫時期にまでこだわり、じっくりと丁寧に発酵・熟成がされています。

栄養成分表示 1日3粒目安総重量(=内容量)900mgあたり植物醗酵エキス末750mg、穀物醗酵エキス末50mg
内容量 90粒
価格 1,231円
飲み方 1日3粒目安。水やぬるま湯と一緒に飲む。

DHCの公式サイトで詳細を見る

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【カプセルタイプ】
野草酵素サプリ(シードコムス)

野草酵素サプリ

約80種類の原料を厳選し、理想的な配合量で商品化された「野草酵素サプリ」。発酵の過程にもこだわりがあり、遠赤外線効果が期待できる特性の甕で質の高い発酵を促しているほか、攪拌はすべて手作業という徹底ぶりです。また商品の安全性を確立するため、残留農薬や放射能など、合計約400種類もの審査を通過させているので、安心感も高め。価格もかなりリーズナブルな商品となっていますので、ユーザーから「続けやすい」という声が多数集まっています。

栄養成分表示 サフラワー油、植物発酵エキス末、ゼラチン、グリセリン、グリセリン脂肪酸エステル、ミツロウ
内容量 150粒
価格 1,886円
飲み方 1日1~2粒目安。水やぬるま湯と一緒に飲む。

シードコムスの公式サイトで詳細を見る

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【ドリンクタイプ】野草酵素の実験レポート

野草酵素

まずは容器へ!

野草酵素_実験1

野草酵素をお湯の入った容器の中に入れていきます。さあ、どうなるのか!…注いでいる時点でもういろいろと気がついてきますが。まぁ、これもまた明確な結果のひとつですし!目で見たことが全てです。特に何も起こらず、みるみるお湯と混ざっていきました。

30分後

野草酵素_実験2

30分後を覗いてみました。混ざっています。何か変化はあるかな?と思って見てみましたが、特に変化はありませんでした。分離なども特にせず、お湯に注ぎ入れたときと同様に混ざったまま。見た目にも、匂いにも特に変わった点はありませんでした。

1時間後

野草酵素_実験3

1時間後を覗いてみました。相変わらず混ざっています。お湯に注ぎ入れたときと変わらない=瞬時に溶けあったまま、とポジティブに捉えることにします。このまま状態は変わらなそうなので、野草酵素の実験は1時間で終了としました。

まとめ

液体だから溶けるもなにもない

そうなんです。野草酵素はそもそも液体。溶けるもなにも、そのままの状態で体へと入っていきます。そのため、固形物と違い、溶かしてから吸収、という工程がカットされます。その分、単純に考えると体への吸収が早いと言えます。早く吸収されることがイコール効果が良いというわけではありませんが、実験によるひとつの結果としてご参考にしてください。

【錠剤タイプ】熟成醗酵エキス+酵素の実験レポート

熟成醗酵エキス+酵素

まずは容器へ!

DHC_実験1

熟成醗酵エキス+酵素の粒は深緑系統の色と茶系統の色を混ぜたような色をしています。まさしく「発酵」を現したような色。その粒をお湯の入った容器の中に入れていきます。入れた習慣に溶ける、ということはなくお湯の中へと沈んでいきました。

30分後

DHC_実験2

入れた当時と比べ、形が崩れてきました。水を吸って、ふやけている?ようにも感じますが、お湯も少し濁ってきて、目に見えて変化が表れています。 試しに、粒に触れないようにお湯を軽くかき混ぜてみると、さらに形が崩れお湯も濁りました。

1時間後

DHC_実験3

30分前よりも、さらに粒が崩れています。粒を中心に、錠剤として固められていた粉末がバラバラになってきている印象です。これと同じことが体内でも起こるとするのならば、なかなかいいペースなのではないでしょうか。軽く混ぜてみたら粒はさらに小さくなり、お湯もかなり濁りました。

2時間後

DHC_実験4

もうかなり崩壊しています。粒としての形状を保つのがやっとという印象。混ぜていないので粉末は下に沈んでいる状態ですが、それでも充分お湯の色は変わっています。混ぜたらとても小さくなりました。しかしまだ完全には溶けないところに愛らしさを感じました。もう完全に溶けるのが近い予感がします。

3時間後

DHC_実験5

原形を留めているのがもはや奇跡と思えるレベル。お湯自体がかなり濁っているので、その姿もおぼろげ。これはまさか、と思い混ぜてみると…。やはり。 完全に溶けました。その姿はもう見つかりません。 この歳まで生きてきて初めて、錠剤が溶けるところを見た気がします。なるほど、これは感慨深い。

DHC_実験6

まとめ

錠剤タイプは徐々に小さくなっていく

錠剤は実験から3時間後に混ぜた際に完全に溶けてなくなりました。時間が経つほど、混ぜるほど、どんどん姿が変わっていくので、その様子がとても興味深かったです。体の中でも、このような順序を経て溶けて、やがて吸収されていくのだろうな、と想像ができました。

【カプセルタイプ】野草酵素サプリの実験レポート

野草酵素サプリ

まずは容器へ!

野草酵素サプリ_実験1

カプセルの色はクリーム色や黄色系統に近く目に優しい印象。その見た目からは野草感は一切感じない。そのため普段野草になじみのない一般の人々でも難なく受け入れることができるだろう。 お湯の入った容器に入れた際は、浮き上がることなく沈みました。カプセルの特性か、外側が少し半透明のようになりキレイでした。

30分後

野草酵素サプリ_実験2

カプセルの外側が溶けだしてきたのでしょうか。何かが出てきました。しかも全体ではなく一部のみ。私には野草の根が連想されました。これは予想とは異なるできごとでした。 カプセルに触れないようにお湯を軽くかき混ぜてみると、外側が少し溶けていきました。

1時間後

野草酵素サプリ_実験3

カプセルが少しふやけてきた印象を受けました。触ったら柔らかそう…。しかし、まだ中身が出るほどは溶けていない様子。これはなかなか手強い。 混ぜると、外側の一部と思われる部分がカプセルから離れていきました。

2時間後

野草酵素サプリ_実験4

近くで見てみると、かなりふやけてきた感じはあるものの、溶けているという印象ではなかった。カプセルとしての形状もまだ健在。ほぼ完全に形を保っている。お湯の色も、はじめと比べてほとんど変化はなし。混ぜてみても、特に変化はありませんでした。

3時間後

野草酵素サプリ_実験5

2時間後に見たときよりもさらにふやけているように感じる。軽くつついてみたらかなり柔らかくなっていた。しかしまだ溶けている感じはない。カプセルの外側がはじめと比べると白っぽく変化しているので、少なくとも外側は徐々に溶けてきているようだ。しかし、このまま続けてもカプセルの特性上、完全には溶けない可能性があるため、実験としては3時間で終了をしました。

野草酵素サプリ_実験6

まとめ

カプセルには胃酸でしか溶けないものもある!

今回の実験では、カプセルは完全には溶けませんでした。しかし、溶けないからといって効果がない、というわけではありません。こういったカプセルタイプのサプリメントは、体の中で、特定の場所やその場所での物質以外では溶けないように設計されているものもあります。使用するのがお湯ではなく、胃酸に近い物質だった場合結果は違ったと思います。

総評:飲んでからの消化スピードを
重視するならドリンクタイプ!

ドリンクタイプの野草酵素は、他のタイプのサプリメントと違い、溶かす(消化)という工程が必要ありません。そのため、比較的早く体に吸収されていくといえます。野草酵素のサプリメントを選ぶ際には、消化・吸収のスピードもひとつの検討材料にされてみてはいかがでしょうか。

この実験で溶ける野草酵素は胃の中でも確実に溶け、消化・吸収されやすいと言えます。

もちろん、粒のサプリメント、カプセルのサプリメントにもそれぞれの特性があり、体の中での消化スピードや溶ける場所も計算されて作られていることがほとんど。 今回の実験はあくまでも検討材料のひとつとして考えていただければと思います。

【ドリンクタイプ】
野草酵素
(有限会社野草酵素)

【錠剤タイプ】
熟成醗酵エキス+酵素
(DHC)

【カプセルタイプ】
野草酵素サプリ
(シードコムス)

おすすめ野草酵素を徹底比較!今すぐチェック

さまざまな種類があるからこそ、自分に最適なものを選ぶのは大変なことです。そこで、以下のページで人気の野草酵素についてご紹介しているので、参考にしてみてくださいね。