自分で作れる?!野草酵素のレシピ

野草酵素の成分について見てみると、野草類のほか、普段から私たちがよく口にするような野菜や果物も入っていますよね。そのため、「もしかしたら自分で作れるのでは?と」感じた方もいるはず。

市販されている商品と多少成分は異なりますが、似たようなものを作ること自体は不可能ではありません。そこで、具体的な作り方や必要なものをなどについてご紹介しましょう。気になる方は一度チャレンジしてみてくださいね。

野草酵素の作り方

野草酵素の作り方を詳しくみていきます。

野草はどんなものを用意すればいい?

ただ単に酵素ドリンクではなく、「野草酵素」として作るのなら、当然ながら野草を入手しなければなりません。野草というと山の中に取りに行かなければならないイメージがあるかもしれませんが、入手しやすいものもあります。

代表的なものだと、次のものが挙げられるでしょう。

  • よもぎ
  • 柿の葉
  • たんぽぽ

などですね。

やはり、本格的に野草を入れようと思ったら植物が豊富な野山に足を運ばなければなりません。また、本当に食べても大丈夫な野草なのか判断する知識が求められます。

心配な方は野草は少量にしておき、果物や野菜類をメインにしたほうが良いでしょう。健康になるための野草酵素でおなかを壊してしまっては意味がありません。野草の知識がない方は通販での購入なども検討してみましょう。

必要なもの

野草酵素を作る際に必要なものはとてもシンプルです。

  • 野草や果物、野菜
  • 発酵させるための瓶
  • 白砂糖

容器は煮沸消毒を済ませておきましょう。

作り方

いよいよ作り方についてです。

用意した野草などを洗う

丁寧に材料を洗っていきます。水道水で洗い、しっかり水切りをしたらシートなどに並べて乾かしましょう。

材料を切る

特に大きさに決まりはありませんが、3cm程度を目安にしてみてくださいね。ある程度細かく切っておいたほうが発酵が早く、順調に進みます。

砂糖を加える

白砂糖を加えます。白砂糖は、野草が1キロあったら1.1キロを目安にしましょう。材料と白砂糖と交互に加えていく方法のほか、全体をしっかり混ぜる方法があるので、お好きな方で試してみてくださいね。

この時、素手でかき混ぜるのが重要です。手についている常在菌が発酵を手助けしてくれます。

しっかりと手で混ぜたらこの日の作業は終了です。風通しの良いところに保管しましょう。

2日目以降

毎日素手で1回以上混ぜる作業を5~6日ほど続けましょう。特に初めのうちは砂糖が底に沈みやすいので、しっかりと全体に混ざるように注意が必要です。

液を搾り出す

発酵が済んだらザルと布巾で液を濾して完成です。そのままでは甘いので、水や炭酸などで薄めて飲みましょう。

野草酵素作りの注意点

実際に作ってみると、砂糖の量がかなり多いと感じるでしょう。しかし、減らしてしまうとうまく発酵しません。まずはこの分量から試してみてくださいね。

また、発酵が進むと泡が出るのが確認できるようになります。何日経ってもこれがない場合はうまくいかなくて腐ってしまうことがあるので注意しましょう。

それから、完全に瓶の蓋をしめると発酵して出たガスが爆発してしまうので、軽く蓋をあけておくようにしましょう。

まとめ

野草酵素の手作り方法についてご紹介しました。このように、作成すること自体は不可能ではないのですが、面倒ですよね。

それに、自分で発酵させるというと少し不安に感じてしまう方もいるはず。すぐに飲める完成形で販売されている野草酵素商品があるので、そちらを取り入れることも検討してみてくださいね。